「そのカツラ最高やねえ」マツコの知らない世界に出場した“輪ゴムウィッグ”が話題に

11日にマツコ・デラックスさんがMCを担当する人気番組「マツコの知らない世界(TBS)」が放送。その中で有名輪ゴムメーカーが”インス映え”を狙った作品として”輪ゴムウィッグ”が出場して話題を集めています。放送の中で、”インスタ映え”がブームということもあり、「共和」の女性社員が提案する”インスタ映え”を狙った輪ゴム作品が登場。”輪ゴムネイル”、”輪ゴム恵方巻き”、”輪ゴムアクセサリー”、”輪ゴム縄跳び”など独特の作品が紹介されます。その中でも視聴者をビックリさせたのが、杉原正博社長も思わず「そのカツラ最高やねえ」と好評した“輪ゴムウィッグ”。

今度の「マツコの知らない世界」は、「おみやげ饅頭の世界」「輪ゴムの世界」の2つテーマが放送されました。その中で、「輪ゴムの世界」で登場したのが大正12年(1923年)から95年輪ゴムを作り続ける株式会社「共和」の杉原正博社長。「共和」は誰でも1度は使ったことのあるブランド「オーバンド」で有名な会社です。その名の通り水色や黄色の輪ゴムを使用して作ったコスプレウィッグで、前衛的すぎる発想が興味を惹きつけることになります。実際に杉原正博社長に続いてマツコさんが“輪ゴムウィッグ”をつけると思いのほかよく似合って「オシャレじゃない?」の一言がマツコさんの口から飛び出すことになります。”輪ゴムウィッグ”をつけるマツコさんの姿を見た人からも「大仏みたい」「魔女みたい」「コスプレで使えそう」など意見がツイートされています。確かに”輪ゴムウィッグ”は、コスプレのアイテムとして面白そうで、ハロウィンの日にこれをつけた人に遭遇することがあるかもしれません。輪ゴムというと色も形などもワンパターンというイメージがありますが、カラフルな輪ゴム、ゴム銃専用の輪ゴム、「ハローキティ」がデザインされたカラフルな「オーバンド缶」など進化した輪ゴムが続々と登場。さらに、杉原正博社長自らが、きゅっと巻きつけて使う「Qutto(きゅっと)」を使った輪ゴムの便利な使い方も紹介してくれます。