約6時間で手作りの木刀完成!? 本格派のイケメン男装コスプレイヤー、M!Kёが語る、写真写りのポイントとは

  イベントやSNSで反響になっているコスプレイヤーへの取材企画シリーズ。イケメンの男装姿がカッコいいM!Kёさんには、今度、コスプレイヤーじゃない人でも興味深い衣装やメイクのポイントなど、コスプレインタビュアーのAzully(アズリー)が聞きました。M!Kёさんの自己コスプレベスト3も公開するので要チェックです。武器とか自作したり、造形コスプレウィッグがあるとその分時間がかかっちゃたりしますね。今日のウィッグはそうでもないんですけど、ツンツンした頭とか作れる造形ウィッグが大好きで。あと、兵器とかも頑張りたくなっちゃいますね、自作します。

イベントと撮影でだいぶ変わってくると思うんですけど、イベントだったら朝早く入って着替えてメイクで1時間。ご飯食べずに撮影して、4時とか5時くらいに終わるって感じですね。衣装も装飾が多くてウィッグもリーゼントで、武器も大剣なので、それが面倒くさかったですね。でも制作は1週間かかんないくらいで出来ました。自分もですけど周りにも好評だったのは『テニスの王子様』の手塚(手塚国光)と、『コードギアス 反逆のルルーシュ』のスザク(枢木スザク)と、『曇天に笑う』の天火(曇 天火)ですね。夜桜撮りたいとか特殊な撮影なら変わるんですけど大体そんな感じです。例えば刀とかは売っているのもあるんですけど、100均のグッズを使用して改造したりとか。木刀を作りたくて木を削った事もあります(笑)。製作には6時間もかかってないと思いますよ。トータルだったら『ファイナルファンタジーX-2』のパインは時間がかかりました。ウィッグだけだったら『GetBackers-奪還屋-』のばんちゃん(美堂蛮)が一番時間かかりましたね。