現役大人気アイドルが語る“コスプレ裏話”「解釈違いにならないよう必死です」

 29日から3日間にわたって開幕された『コミックマーケット95』。同人誌販売会の場としてだけでなく、コスプレイヤーのお披露目の場として盛り上げりを見せた。小学生のころですね。憂ちゃんが持っているギターがすごく欲しくて、親と「テストでいい点をとったら買ってもらう」って約束をして、それで買ってもらいました!私の周りもみんなもってましたよ(笑)。ただ、買ってもらって満足しちゃって、ドレミファソラシドとCコードくらいしか覚えなかったです(笑)。そんな、世界に誇る日本のポップカルチャーとして、多くのアニメ・漫画ファンに親しまれている「コスプレ」。日常の自分とは異なる“別人に変身できる”点がコスプレイヤーたちを魅了して止まないという。そこで今度、アイドル・純情のアフィリアのメンバーとして活動するクロエに、コスプレを始めたきっかけや、学生時代のバイトエピソードなど、その知られざる“素顔”を聞いた。

純情のアフェリアというアイドルグループで活躍しています。全国にあるアフィリアクループのカフェ&レストランで働いている子たちの中から選抜された、“会えるアイドル”グループです!いえ、単純に私が昔からコスプレ好きなだけで(笑)。元々、かわいいレイヤーさんを見るのが好きだったんです。で、ファンだったレイヤーさんがアフィリアで働いていて、「私も同じ制服を着てみたい!」と思ったのが、アフィリアに入ったきっかけです。アフィリアは“魔法学校”がテーマなので、コスプレ衣装がすごくかわいいです。今年の夏コミ(C94)で『銀魂』の神楽ちゃんをやりました。アイドルをやってるときは、ファンのみんなを楽しませて、キラキラした楽しい気分になってほしいと思っています。コスプレの場合は、正直“自分のことしか”考えてないかも(笑)。というか、2次元のキャラを3次元に再現するために必死なんです。「このキャラって、この表情でいいのかな」とか、「こんなポーズをするのかな」って凄く神経を使っています。はい、アイドルとコスプレでは、それぞれ違う自身になれるので気分転換にもなるし、仕事のメリハリにもなって、とても人生を刺激的に過ごせています。